日記

2005年12月20日


 お手ごろ価格のものがずいぶん売約となりました。
引き続きどうぞよろしく。草間、李はありません。

お届け指定などもあり、年内29日までは営業しております。




2005年12月18日


 先日金田一秀穂先生が、時間を例にメタファー(隠喩)ということについて解説されていた。
時間とは何かというときに、「時間は流れる」といわれると、なんとなく時間について分かった気になるというものだ。
昨日は同じくテレビの番組で、特殊相対性理論について毎度おなじみの解説がされていた。電車の中の人を電車の外の人が眺めている図を示して、「動いている人と止まっている人では、時間の経ち方が違う」というものだ。
分かりにくい・・
我々は、「宇宙には一定不変の時間というものが流れている」となんとなく思っているが、はたしてそうだろうか? 時間は、変化に付随して生まれる二次的なものなのではないだろうか?
「時間は流れる」という認識の仕方は、ずいぶん昔の人が考えたことだろうが、現代にも安易に引き継がれている気がする。
我々は、時計の針の動きや太陽の動きを見て、時間を認識する。すべてが止まった状態(原子運動も星の動きもすべて)を考えてみよう。
先のメタファーに支配された人は、「時間が止まっている」状態と言うかもしれない。そうではなく「時間がない」状態というべきではないか?
人は「時間が経ったから老いた」のではない。「老いたから時間が経った」のだ。
「蟻の時間と象の時間」とかいうのも実際にそうなのではないか。我々は、個々に別の時間を持っているのでは・・。 一秒とか一時間とか言うものは、便宜上決めてあるに過ぎないのでは・・ 
宇宙は「ビックバンから始まった」といわれるが、過去から未来へ時間が流れていると思うと、「ビックバンの前はどうなっていたんだ」と言いたくなる。これも先のメタファー的認識だ。
ビックバンに付随して時間が生まれたのであれば、それ以前の過去というものはないのである。

物理に詳しい人は「何を言っているんだ」と思われるかもしれませんが、昨日からとても気になっていたので書きました。
長くなったので、こんど雑記長に転記しようか・・

さて今日は、寒い中たくさんの方にご来場いただきました。
何点か売約もいただきました。




2005年12月17日


 案内状が届いた旨お電話何件かあり。70通ほどお出しした。
あいまあいまに何とか格好がつく。
キャプションは明日朝つける事にして、今日は帰る。




2005年12月15日


 作品の一部を展示。データは、できる限り順次掲載いたします。
メール、お電話でのご注文も受け付けます。(送料サービス)




2005年12月13日


 今日は寒く、看板も出していないので来場者がなかった。
画廊内は、収拾のつかない状態。あれをこっちへと思案ばかり。それでも少し撮影などした。
電話は何件かあって、明日急遽出かけることとなる。

最近は景気がいいのかわるいのか、さっぱり情報が入らないので、最後の交換会は行こうかと、変則的な会期となりました。(歳末展)
珍しいものもあまりないかもしれませんが、いろいろと展示しますので、見ていただけたらと存じます。







2005年12月11日


 朝来てみると、商店街の駐車場のところで餅つき大会をやっている。先日引換券をもらっていたので、交換に行く。5パックもらった。お手伝いもせず申し訳ない。

最近はお客様から作品を引き取ることも多いが、版画作品でカビ、シミ、退色などあるものは始末がわるい。染み抜きの修復に出すと2〜3万もかかるので、そのくらいで売れるかなと言うような作品は、無価値に等しい。
コレクションされている方は、価値を保つためにも日ごろからコンディションに気をつけていただければと思う。




2005年12月10日


 今日で野田哲也展終了。10点、およそ1/3の作品が売約となった。
もう少し多く売れれば良かったのですが、遠方の方も含め多くの方にご来場いただきました。
残った作品は引き続きご用命を承っております。

明日は配達や片付けをして、さて年末のオークションですが、また今年も準備の時間がなさそうなので、底値(オークションスタート値)販売とします。
いつも変更が多く失礼しております。

カメラに会期半ばに来場された山中現先生の画像があったので掲載します。
山中さんは野田哲也先生の教え子にあたります。来春引っ越されるそうですが、引き続き埼玉県民とのことで安心しました。





2005年12月08日


 ウエブ上のHPを元のプログラムにダウンロードする方法がわからず、1ヶ月ほど前のバックアップをアップしたら、日記も1月ほど抜けてしまったので、この際すべて消して今日から新しく書きます。

今回結局リカバリーしてしまい、写真、メールアドレスなど重要なファイルの多くが消えてしまったので、結構たいへんです。
途中XPのインストールディスクをダウンロードしてきてくださった方、マイクロソフトの親切なサポートの方には、感謝申し上げます。
HP制作ソフトのサポート期間が終了していることも知ったので、今後もトラブルはありそうです。
しばらく更新されていなくとも、「潰れたのか」などと早合点しないで、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

野田哲也展の全作品写真も消えてしまい、すでにお渡ししてしまった作品もありますが、時間があったらまた撮影します。








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