日記

2006年01月29日


 昨日は土曜日ながら、オークションへ出かけて不在にしてしまった。来場された方もあったようで、大変失礼いたしました。
何か参考にならないかと、長い時間会場に座っておりました。あまりためになったとも思えませんが、何人か久しぶりの人にお会いした。

今日は宮下先生が蔵書評を届けに来られたり、慌しくすぐ夕方になった。
今日は瑛九が1点売約となった。

秋山祐徳太子先生が、朝日新聞の夕刊でカラー1ページに紹介されていた(ビックリ)。ギャライー58のページで見たときは冗談かと思いました。このページで先生の消息が分かります。




2006年01月27日


 大沢泰夫さんがご友人と来場、うなぎを食べに行く。昌助先生の話で盛り上がる。(先生もうなぎが好きでした)
瑛九展のハガキを発送。




2006年01月26日


 昨日は断続的に来場者があり、今日は時間はあっても集中力が沸かず、未だ瑛九展のハガキは発送できず。
それでも一応 瑛九の画像をアップした。
何故瑛九は、リトグラフにエディション番号は入れてもサインを入れてない場合が多いのだろうか。
リトは後刷りがないので、皆自刷りオリジナルに間違いはなく、部数もせいぜい20部。少ないのは3部などというのもある。なのに市場の評価は、他の技法に比べて低くすぎる気がする。(代表作は別にして)
サインが有ったり無かったりが、いいかげんな感じがするのだろうか?
そうそう同じ作品が出てくるはずもないので、お手ごろ価格の作品は買いだと思いますが・・

この「森の入り口」は、シンプルでモノクロながら魅力的で気に入っている。
「森の入り口に自転車を止めて休んでいる」という感じ。





2006年01月21日


 今日は関東では珍しく朝から雪、豪雪地域のご苦労をお察しいたします。

昨日は会のついでにいくつかの展覧会を見た。小野木学(みゆき画廊)、李禹煥(シロタ画廊)、日野之彦(グラフィカ)、彦坂尚嘉(G手)、岡本敦生(G山口)、額田宣彦(G東京ユマニテ)、三上誠(TERASITA)、平賀敬(文京アート)、秋山祐徳太子(G58)・・。  赤塚祐二(Gヤマグチ)、重野克明 (77ギャラリー)は見損なった。
日野之彦が完売していたのには驚いた。香港のオークションで高値がついたためか?とあとで聞いた。印象に残ったのは、岡本敦生展。毎度おなじみの手法ながら、なにか存在感がある。ブレナイ魅力とでも言うのだろうか。

疲れたので帰りに鶴瀬のPaoPaoに寄った。1/28に中本マリのライブがあるそうだ。

やっと決算事務が終わった。毎年のことだが1月は売り上げが少ないので、これからがんばらねば。

ほりえもんの社長日記の書き込みにあった「ほりえもんの錬金術」は一年前に問題点を言い当てていて興味深い。




2006年01月14日


 お電話でお断りすればよいものを、近所でもあり是非にといわれるので、今朝絵を拝見しに某家を訪ねた。専門外でお役に立てなかった。
年末に長沢先生にお聞きした「32歳で自死した作家」について、S館長にお教えいただく。芸新にあるように、生前に注目されるべきであったと思う。正木隆という画家だ。

空いたスペースがあるのでとお誘いがあり、ギャラリーに瑛九展を広告することになった。




2006年01月12日


 川越市立美術館で開催中の「タッチアート展」を見る。親切に解説していただき、新鮮ないい展覧会だった。
内田静馬の版画の展示は、久々にまとまった点数が見られてよかった。内田先生は、あまり知られていないが、創作版画家として埼玉では数少ない貴重な存在だ。ルーブル収蔵の海水浴の木版画は、我社にもあるはずなので今度展示してみよう。

来場者もぼちぼちあって、決算書類の整備には手が回らなかったが、彫刻の一部を展示。
週末のオークションなどいけそうもない。当分引きこもり状態が続きそうです。





2006年01月10日


 新年今日からオープン。
第一生命ギャラリーでのオープニングにお誘いいただいておりましたが、来場予定の方があったり、諸般の事情でお伺いできませんでした。ご連絡もせず、失礼しました。

さて今年は、オリンピック、サッカーワールドカップ、自民党総裁選・・などイヴェントもいろいろあるので、きっとよい年になることでしょう。

「関根美夫の作品は、ソロバンの目が制作年を表している」ということを先日著名なコレクターからお聞きした。なるほど、目からうろこです。たとえば、画像の作品は1976年作と分かるわけです。




2005年12月29日


 今日が最終日。新年は出かける日があるので、10日からとさせていただきます。
景気は相変わらずですが、一人では体力的にきついのと、留守がちで皆さんの足が遠のいてしまいそうなので、近々週3日ほどバイトをお願いしようかと思っています。

年末お忙しく作品を取りに来られなかった方、休日中に来ている日もあるので、ご連絡いただければと存じます。(もしもこのページをご覧頂いていれば・・)
また、先日のトラブルでメールアドレスが消えてしまったので、お問い合わせ等頂いた方へ返信が出来ません。お気付きの方はご面倒でも、再び送信をお願いします。

それでは皆様よいお年を・・・・




2005年12月25日


 本日は一転静かな一日、持参いただいた「フルクサスとは何か」塩見充枝子著を読む。まさにフルクサスを知る絶好の書物だ。(Yさんありがとうございました)

さて新年は、引き続き展覧会は控えめに行きたいと思います。
決算もあるので、1月の彫刻展は「彫刻の常設展示」とします。2月の「瑛九展」は予定通り。




2005年12月23日


 昨日の会は、何か買い込もうと車で出かけたが、サム、菊畑茂久馬などを買っただけだった。
久々に賑やかなところへ行ったので、疲れた。

今日は塩見奈々さんが来廊され、リブリアナ国際版画ビエンナーレの厚いカタログを頂戴した。今年の出品作家は、西岡文彦、彦坂尚嘉、塩見奈々、山口敬介、加納光於の5氏。ロンドン在住、苦節何年の塩見さんが評価されたことはうれしい。
塩見さんは途中買ってきた太巻き、私はコンビニのおにぎりのお昼を食べながら、ロンドンの美術事情などお聞きした。今年は個展をいくつもこなしたそうで、充実感からか昨年よりも元気そうに見えた。

Eさんは度々来廊されて「自分は鬱だ」と繰り返すが、自分で言ってるうちは軽いのだろう。私だってどちらかといえば鬱だ。
今日はアイオーが売れたのみだった。







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