日記

2006年07月05日


 今日は終日今度の展覧会の準備をするが,あまりはかどらない。

相原求一朗の画像




2006年07月04日


 中学教師をやめて画家になったT・Kさんがブログを開設した。
私も画廊を開いたとき無謀だと言われたが、T・Kさんも相当無謀だ。
大沢昌助先生の影響を受けたといわれるので、無視してもいられない。がんばっていただきたい。
詳しくはブログを見てください。いずれはリンクのページに載せますが、とりあえずここに。
http://ben-chan-gaka-eno-michi.blog.ocn.ne.jp/

お客様でこんなブログを開いている方も
http://blogs.yahoo.co.jp/iori5152/GALLERY/gallery.html?fid=&m=&p=1

日曜日、磯辺行久のワッペンを買い付けた帰り、都内の同級生の家によってハーブを頂戴してきた。
鉢が多すぎて管理できないので、ほしい人に分けているとのこと。20鉢ほどもらってきた。
彼はアメリカ向けにカッコいいハーブのホームページを作っているので、今度紹介させてもらうことにした。(現在はパスワードがないと見れない)

第一日曜日は定休日になっています。




2006年06月29日


 梅雨の晴れ間、暑い一日でした。寒かったり暑かったり雨だったり、一年で快適な日というのはわりと少ないものだ。
人が多いと、平均してきてくれたらいいのになどと勝手なことを思うが、暇だからといって充実して何か出来るかというとそうでもない。

展覧会の搬出がすんだら、先日のセールで買った額縁が届き、今日マットも届いた。また倉庫状態。
今度の展覧会は経費節減のため、これから何日か自分で額装しようと思う。





2006年06月25日


 昨日は欲しいものがあってオークションへ行くが、高くなってしまって買えなかった。下見会とオークションの間に展覧会をいくつか見た。
野田哲也展で、先日のオープニングに来られたNさんとTさんに会った。お二人はこれから東京都現代美術館へ行くとのこと。
ところが、オークションの帰りに地下鉄の出口でまたばったり、偶然にしては出来すぎでビックリ。当然お酒になって、カタログ2冊どこかに忘れてきてしまった。

今日は伊東展最終日、地元の作家とあって来場者が多い。
伊藤さんがお相手をしているので、日記を書く。

7月は恩地孝四郎と織田一磨展。




2006年06月21日


 昨日は久々のオープニングパーティーをしました。
接待すべきところ自分が酔っ払ってしまい、いつもながら失礼いたしました。

帽子の方の右隣が伊藤先生です。




2006年06月17日


 伊藤雄介さんは開廊当初からのお客さんで、今回初個展を引き受けることになった。
川越高校では、関根伸夫の二年先輩、ミラノ在住の長沢英俊とは同級なので、66歳での初個展ということになる。本業は、日本画のY美術館の刊行物などのデザイナーだ。

以前は年末最後の来客はたいてい伊藤さんで、こんどの正月は北海道の○×線に乗って迎えるとか、何々山のテントで迎えるとかいう話を楽しく伺った(孤独癖は私と同じだ)。それらがいつしか「旅のつれづれに」とうい絵になった。
以前イタリア人経営のギャラリーのマネージャーをしていた娘さんが、ミャンマーの人と結婚すると、「パゴタの国」というシリーズも描くようになった。
今回の展示は、それら二つのシリーズである。
長年お世話になっている伊藤さんなので、試験発車ということで、今後のことは伊藤さんの力量の展開にかかっている。
(パゴタの国 油彩50号)




2006年06月13日


 岡部徳三先生が亡くなられた。お通夜にお伺いしたら、目を赤くしている方が沢山いた。
先生はいつも背筋を伸ばして毅然としていて、けして弱音を吐かずいつも前向きだった為、ご病気をされていると聞いてはいても亡くなられるなどとは思ってもいなかった。
誰もが突然という思いもあって、悲しみを深くしたのかもしれない。元気を装って頑張っていたなどと思えるのは、亡くなって後のことだ。

ご冥福をお祈りいたします。




2006年06月03日


 岩崎勝平展終了。ありがとうございました。

今日いただいた「小江戸ものがたり」の岩崎勝平特集を見たら、市村正親氏が勝平に絵を習っていたとある。昨日ご実家の近くで見かけたという方があったので、早く知っていれば案内状を出していたのに残念。





2006年06月01日


 額縁メーカーの特別セールに行ってきた。
広い会場に額縁が山積みになっていて、欲しいものに受付でもらったシールを貼ってゆけば良いとのこと。見ると、既に聞いたことのあるいろいろな額縁店のシールがべたべた貼られている。殺気立った雰囲気にデッサン縁30余点、油彩額20余点ほど購入してしまった。初めての面白い体験でした。

帰りにかりんとう屋さんの前を通ると、ご主人が「野本民之助義明」という彫刻師の作品集を貸してくれた。岩崎勝平の墓のある真行寺にこの彫刻師の作品があるということで、真行寺について以下のような行を発見。
「・・真行寺の開祖は、縁起によれば甲斐の武田信玄の妹八重姫とある。戦乱の世を厭うて出家し、成就院真行尼と号されたという。永禄二年(1559)、一門の岩崎兵庫、若山主計を供侍として、かつてお側に仕えた武蔵国比企郡吉田村の長の妻をたより、川越に庵をむすんだが、元亀四年(1573)に兄信玄が世を去ると、真行尼の法号をそのまま寺号として一寺を建立された。・・」

岩崎勝平は、岩崎兵庫の子孫とのことである。
 




2006年05月27日


 いつも拝見しているギャラリーの日記に、今開催中の韓国のアートフェアーが好調とある。
先般の中国でのフェアーとも、最近は参加説明会の案内状も来なくなった。

現在はどんなビジネスもインターナショナルなのは分かっていても、性格上なかなか気持ちが向かない。
別段拡大を志向しているわけでもないので、このまま細々とやって行ければよいのだが、いづれそうも言っていられなくなるのだろうか。

岩崎勝平展は会期半ば、あまり来場者は伸びませんが、何点か売約となったので良かった。
最近手伝ってくれているTさんが接客して、私は久々の日記。







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