日記

2006年08月05日


 狭山のKさん宅へコレクションを拝見に伺う。
玄関、階段の踊り場、居間どこの壁も床も絵であふれている。中でも大沢昌助のコレクションはすごい。
玄関に50号、階段に30号、居間には120号が掛けられている。おくの部屋の壁に10号位の婦人像が見えたが、その部屋には大沢だけで40点のタブローを収蔵しているとのこと。初期、中期の名品も見せていただいた。
一緒に行ったAさんもなかなかのコレクターだが、これにはさすがに驚いていた。(Aさんの寄託した大沢の大作が、現在私立美術館に展示されています。)

当画廊では現在、大沢のタブローは20点ほどがあるだけだ。




2006年08月02日


 Y氏の山の蔵書票の20作目(前穂高)が完成し、宮下先生とY氏の事務所に伺う。これで完結し、30組をたとうケースにセットするとのことで、ケースのデザインなどについて話し合う。

毎月の宮下先生の来廊を楽しみにしていたので、完結してしまうと寂しい気もする。エロチックなものから、著名人の肖像、風景何でも可能なので、どなたか蔵書票を依頼してみようという方はいませんでしょうか?

ヤフオクへ出そうと、中川一政や鴨居玲の画集をめくっていたら一日終わってしまった。大きな画集はめったに開かないのに場所ばかりとるので処分しようと思う。





2006年07月30日


 昨日今日と夏祭り。今日は商店街で素人バンドのライブをやっていて、大音響で電話も良く聞こえない状態。
あまり来場者もないが、交通規制が解除になるまで帰れない。

ライブカメラで現在の様子http://www.creamall.net/hiroba/livecamera/index.html
昨日の画像




2006年07月26日


 今日は車で動き回った。
最近、高速の料金所はETCのゲートが多くなった。たまにETC搭載車しか入れない入り口もある。クレジットカードも使ったことがないのでなにか抵抗があるが、割引もあるというし加入しようかと思っている。
しかし、電波で車を特定できるということは、スピード違反の取締りなどは簡単に出来るということでもある。
そのうち反則金が黙って引き落とされて、あとで明細だけ送られてくるなどどならないか心配だ。(私は、日頃安全運転ですが・・)
いずれにしても、何かの布石ではないかという危惧に対して、充分説明していただきたいものである。(どこかに書いてあるのなら、失礼しました)

恩地、織田展は終了して、「夏の常設展示」としました。





2006年07月23日


 今日は静かな良い日曜日だった。
昨日は駒井が出ているというので、午前中オークションへ行く。保存状態が悪いのと、決断力がなく買えなかった。
午後は交換会、皆さん意気軒昂、立派な画商さんが多く気落ちしてなかなか買えない。それでも木村光佑の受賞作「現在位置-A」を買った。長い一日だった。

先日紹介した「べんちゃん」が画廊を開いた。ホームページも開設したとのこと。
狭山画廊http://www16.ocn.ne.jp/~sayamaga/11.html

私もブログを開設したが、ご紹介は後日。




2006年07月16日


 恩地、織田展の画像の一部を掲載する。

小泉癸巳男の木場
先日Fさんが、三浦哲郎の「忍ぶ川」を思わせるといっていた作品。さすが国語の先生。
私は読んだことがないのでネットで調べると
「物語は主人公「私」とヒロイン志乃の、始めてのデートの場面から出発します。二人のゆかりの地を巡るため、木場と洲崎を歩くのです。・・」とある。
これは価格も手ごろで良いといわれる方が多い。







2006年07月15日


 小江戸はつかり温泉がオープンした。通勤の道沿いなので、こんど寄ってみよう。

今日は比較的に来場者もあったが、合間にヤフオクへ100点目指して出品中。(今日時点54点)
明日も出しますよ。1,000円出品は入札があってうれしいが、終了時が忙しそうです。

お盆過ぎに夏の展示に合わせて、画廊内でも入札式オークションをしようと思います。(極小規模)

月曜日は祝日でもお休みです。

瑛九の「森の入り口」は鳥のような人物が自転車をとめて休んでいるところ。
詩情あふれるいい絵です。わざわざご指名で見に来られた方があった。
瑛九は実際には自転車に乗れなかった。




2006年07月13日


 昨日今日と猛暑で人出が少ないので、懸案の事務処理をこなす。ヤフオクも何点か出品。
話題の展覧会情報は、なかなか行けないので、もっぱらお客さんからお聞きする。
東京都現代美術館の中村一美と吉田克朗の展示は、見ごたえがあるそうです。

創作版画は、暑中の展示としては涼しげでなかなか良いと思います。

磯辺行久




2006年07月11日


 恩地孝四郎の「廟門」を挟んでいた簡易たとう(和紙)にある署名とタイトルが、恩地の自筆であることが判明。
つまり関野準一郎の摺りではあっても、恩地の生前摺りであり、恩地がオーソライズした作品ということになり、この作品はきわめて貴重なものである。

画像は中村一美。




2006年07月09日


 ようやく展示完了。火曜日から「恩地孝四郎と織田一磨展」を開催いたします。
始まる前になんですが、苦労して展示したので、会期後も残った作品をしばらく延長して展示します。
また、ヤフーオークションにも一部を出品してまいります。
作品画像のアップはもう少しあとになります。







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