日記

2006年10月29日


 昨晩の激しい雨がうそのようにすっかり晴れ上がり、今日は人出が多い。日頃観光客は何を見に来るのだろうかと思っているが、昨日お客さんと菓子屋横丁へ行ったら、きれいなパン屋が出来ていたり、裏道が石畳になっていたり、どんどん変わっている。
アトラクションはないが、日光江戸村と思えばただで楽しめるのかもしれない。

川越に限らず、どこの街並みもきれいになっているようだ。特に東京の変貌はすごい。
先日レインボーブリッジを渡ってお台場へ行ったら、どの方向も高層マンションが林立している。公共事業は減っているというのに、この建設ラッシュ。民需ということか、確かに景気はいいのだろう。

少し遅れてくるのか、格差なのか、当方にはまだ恩恵はない。現役作家の企画展を開催しなければとは思うが、ここはしばらく辛抱である。

長年の営業で在庫作品は沢山あるので、今日もヤフオク出品でもしよう。




2006年10月25日


 先日銀座へ出たついでに渋谷のギャラリーTOMへ行った。一時帰国中の塩見奈々さんから案内をいただいたからだ。松涛美術館へは時々行くが、すぐ近くのTOMへ言ったのは初めてだった。
「東野芳明を偲ぶオマージュ展」ということで、出品者でもある塩見さんが自作の解説をしてくださった。伝統木版に見える塩見さんの作品が、コンセプチュアルであることを再認識しました。
東野芳明氏は16年病床にあって、奥様の方が先に亡くなったとのことでした。どの作品も控えめで、寂しい感じのする展覧会でした。

次回の企画展は、人間像を描いた作品を展示いたします。
画像のシケイロスの裸婦は、埼玉近美の「コレクション100選」画集に掲載されています。まさにミュージアムピースです。
版画は、タブローなどと同質のオリジナルのものでありながら、複数あるため安価にコレクションすることが出来ます。




2006年10月19日


 昨日は大沢昌助先生のご長男 泰夫氏が来廊された。
年々昌助先生に似てくると言われるそうだが、画像で見てもそっくりだ。
会期は今日まで。

これから何日か不在の日があります。
次回は最近入手した作品を主に、「画廊コレクション展」を開催いたします。




2006年10月14日


今朝の様子。




2006年10月11日


 当ホームページのカウンターがもう少しで30,000になる。
確かノウハウ本に3年ぐらいからアクセスが増えるとあったので、愚痴ばかり書いていないでもっと汎用性のあるページにしなければならない。(と思っている)

毎年お祭りの日は、すごい喧騒で絵など見る雰囲気でなく、近年は来場者もあまりない。しかし、商店街の一員としては、年に一度の大イベントにここだけ明かりを消すわけにもゆかない。

というわけで、14・15日は、遅くまであけていますので、お時間のある方は是非お立ち寄りください。




2006年10月08日


 昨日セゾン現代美術館へ行ってきました。
和田賢一氏の作品は、一階のメイン展示室に展示してありました。そこへのアプローチに、カンデンスキー、クレー、エルンスト、ポロック、ロスコとあり、高揚した気分で見たこともあって、和田作品がよりよく見えました。
展示はよく吟味されており、床に色彩が反射することもあって、空気に色を感じるような感じがしました。

オープニングパーティーでは、画商、コレクターなど知った顔もあって、楽しい時間を過ごさせていただきました。車に乗せていっていただいたので、お酒も飲めました。帰りは近くのトンボの湯に寄って帰りました。

軽井沢はこれから紅葉の本番を迎えるので、行楽のついでに是非ご覧になることをお勧めします。

今日の画廊は、休日ということもあって多くの来場者がありました。






2006年10月06日


 明日7日は休廊いたします。
14,15日は川越祭りの為、お車で市内へ入れません。




2006年10月04日


 一階に居酒屋が入居することになり、今日はペンキ塗りで画廊内にもシンナーの臭いが充満。そんな中来場者がある前にと、早出して梱包作業をする。が、オープンしても来場者はあまりない。取越し苦労でした。

価格の面で評価にご不満の向きもあるかもしれませんが、大沢展ほど気持ちの良い展示も少ないので、この作家は良い作家に決まっている。(今さら私が言うまでもありませんが・・)
評価が高まるのであれば、ずっと後のほうが良いのです。何事も熟成期間が必要です。

アートトレイスで長沢秀之展が開かれています。
ギャラリー風で中村一美展が開かれています。





2006年09月29日


 ようやく画廊内のかたづけが済んで、展示の段階に入る。(大沢昌助展)

ヤフオクへ出品しようと作品を整理していたら、不詳の作品が出てきた。
画像は、サインがAMANOとあるが、尼野和三でも天野邦宏でもない。誰なのだろうか? 





2006年09月24日


 和田賢一さんの展覧会が軽井沢で開催されます。(10/7〜11/23)
「ART TODAY 2006 和田賢一 渡邉野子」展 セゾン現代美術館
初日のオープニングへ私も行きます。









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