日記

2008年07月13日


日記は新にブログ KAWAGOE GALLERYへ移行しました。




2008年07月04日


長沢秀之先生の公式ホームページが新に出来ました。当方に掲載の略歴も作者制作のものに準じて変更しました。

1993年に亡くなった森亮太の作品が川越市立美術館のタッチアートコーナーに展示されています。(7/1〜9/28)
明日(7/5)15:00〜16:00、座談会が開かれます。パネラー土方明司(平塚美術館)、大野木啓人(京都造形大)、井田勝己(東京造形大)、 参加費無料。
私はまた出張で行けません。





2008年07月03日


 仙台のギャラリー青城で島州一展が開催されています。版画と油彩による展示です。お近くの方は是非お出かけください。(12日まで)
今回の長沢秀之展は、六本木のギャラリーMoMo、川越画廊、川越市立美術館の同時開催となります。

川越画廊の会期は案内ハガキでは19日〜の開催ですが、美術館の会期にあわせ、12日〜展示しておりますので、美術館の帰りにぜひお立ち寄りください。





2008年06月27日


 昨日は伊東市での宮迫千鶴氏の告別式に出かけた。雨の為か渋滞もあったが、ご焼香にようやく間に合った。最後に谷川先生が、参会者へのねぎらいや宮迫先生が最後まで童話の構想を練っていたことなどを話された。広い会場は、ハイレッドセンターとかネオダダとか言われる人たちのほか多くの作家、ギャラリストが参列していた。
そのあと裾野でギャラリーをしているMさん夫妻と池田20世紀美術館へ行った。当日は「小野隆生展」の初日で、「ときの忘れもの」のWさんが作者や作品の解説をしてくださった。告別式の後だったためか、一様にモノトーンの服を着た肖像画が喪服を着ているようにも見えた。
頂戴したカタログは完璧な完成度のもので、さすがWさんの編集へのこだわりと情熱を感じた。

週の初めからおなかの調子が悪く、運転疲れもあって今日は何も手につかなかった。




2008年06月24日


 相笠昌義先生が東郷青児美術館大賞を受賞されました。来年多摩美を退官されるとのことで、今年11月に多摩美美術館で、来年はつくば市美術館、再来年には東郷青児美術館と3年連続で個展が開催されるそうです。
最近は、キャンバスにどれだけ多くの人を描きこめるかに挑戦しているらしいです。
今後の活躍が楽しみです。
スペインの子供たち 15P




2008年06月21日


 谷川晃一夫人で画家の宮迫千鶴さんが亡くなられた。地元川越の帯津病院で亡くなられたとのこと、驚きました。谷川先生が同じ病院に入院した時もあとになって知り、宮迫さんと帯津さんが旧知であったことを知りました。
ご冥福をお祈りします。

今日は、長沢英俊展(長沢秀之ではありません)が来年、川越市美、埼玉県美、大阪国際、葉山などで開かれるのを前に、サポート会議というのがありました。




2008年06月18日


ホームページを少々リニューアルしました。
左右分割のフレームを上下分割にして、メニューを上に持っていっただけで、構造は変わっていないのですが、見栄えをよくすることを主眼といたしました。
これだけのことでも、リンクが壊れたり、画像が消えたり、いろいろ問題がおきましたが、アップロードしてみないと分らない部分もあり、アップしてみます。
一度アップすると以前のままに復元するのは、難しいので、しばらく見苦しくなることをご了承ください。
よって、表紙に「現在調整中」といたしました。




2008年06月03日


 昨日の毎日新聞(夕刊)の一面トップで、現代アートバブルという記事が載った。村上隆氏のフィギィアが16億円で落札したということを週刊誌的に取り上げた風に見えますが、いくら夕刊とはいえ一面に載ると、関心のない人まで見るので、はたしてどういう波及効果というか展開というかあるのでしょうか。
日本のアニメがクールだといわれますが、ドラゴンボール、Drスランプ、ポケモン(みんな古いかな・・)などのキャピキャピしたキャラクターは皆湿っぽさがなく、クールというのが分かる気がします。
それに比べて、日本のテレビドラマや映画は、アメリカのそれと比べ妙に湿っぽい気がします。ただ時代劇だけは、クールに見えます。本来湿っぽい日本人が、マンガや時代劇に仮託するとクールになれるのでしょうか。そういえば日本人大リーガーもクールに見えます。
そう考えると、クールというのは、どんなことを言ったか、どんな行動をしたかということであって、日本的な慮るとか察するとかとは相容れない、見たまんま、そのまんまのかっこよさというもののような気がします。(それで東国原知事は人気があるのかな)
侘びさびとか風情とか日本古来の価値観は、グローバルスタンダードでは通用しないのでしょうか。
しかし、西洋人がクールがいいというのは、西洋にもクールでない人がいるという証であり、クールを基準とした価値観が一時の流行である可能性もあるわけです。
(何かまとまりませんが)







2008年05月29日


今日は雨降りなので、展覧会めぐりの予定を中止。

自分は園芸が趣味で、仕事で地方へ出かけたときなど土地の植物園などを見るのが楽しみだ。
川越で農業をしながら画家をしているHさんが、「今農業で食べていくのは大変だ」といつもこぼしているので(絵もなかなか売れないし)、畑をハーブガーデンのような植物園にしたらいいのにと言っているが、その気はないらしい。観光地まで遠出すればいろいろ見るところもあるが、近場にないのを不満に思っている人は多いのではないだろうか。
庭造りには、最初から立派な植木を植えて日本庭園でも造るというのでなければ、時間さえあればお金がかからない。福島で親子二代にわたって山に桜を植えたという人がいて、今では観光地になっているらしい(場所は忘れました)。「八ヶ岳倶楽部」も柳生博が、一人で何千本の雑木を植えて、カラマツ林を雑木林に変えたそうだ。
この日記をいずれ移行しようと以前に作ったブログを、久々に更新した。今は園芸中心だが、いずれは画廊の日記としたい。狭いところでも写真に撮るときれいに見えます。

今日届いた版画芸術に島州一先生の版画が添付されている。特集は杉浦非水、その夫人翠子は、旧姓岩崎翠子、その兄岩崎桃介は後に福沢諭吉の養子となり福沢桃介となる。
大沢昌助は福沢家の縁戚で、桃助宅に住んだことがあるので、昌助先生も川越に多少のつながりがあるということである。ちなみに、岩崎勝平は、桃助、翠子の兄の子。






2008年05月25日


最近かかってくる電話は、何かの勧誘か間違い電話ばかり。中でも家裁との間違い電話が多い。番号が似ているらしく、突然身の上話を始めたりするので、「電話番号を間違っていませんか」と言うまでの数秒の間に、世の中の複雑さを知ってしまったりする今日この頃です。

ところが画廊に来られる方は無口の方も多い。ご挨拶しても、一言も喋らずに出て行ってしまう方もいる。
あとで芳名帳を見ると、そういう方に限って私などでも名を知っている画家だったり批評家だったり新聞の方だったりします。

今日は島州一展最終日。6月は企画展はお休みし、瑛九、関根伸夫などを展示します。不定休。







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