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早くも「島州一展」の展示完了。じゃまになる作品を倉庫へ移動。画廊内がすっきりときれいになりました。
土曜日の初日pm4:00〜6:00作家を囲んで、ささやかなオープニングパーティーを催します。
どうぞお出かけください。 |
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川越市立美術館で、7月12日〜9月7日「風景からフウケイへ 長沢秀之展」が開催されます。
当画廊でも7月19日〜8月3日の会期で、「長沢秀之新作油彩展」を開催いたします。今回は抽象作品になります。
島州一展は会期前にもかかわらず、次々予約が入っています。
明日からもう5月です。4日、5日、6日は休廊いたします。
画像は長沢秀之油彩 |
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一日がかりで島州一展の出品作品を掲載しました。すべて掲載してしまうと、ご来場戴けないのではとも危惧しますが、画像では充分に実物を再現できませんので、ぜひ実作をご覧いただけたらと存じます。
市立美術館に近隣で開催されている催し物の案内状を置くコーナーがあるので、昨日行ってきました。
2月に亡くなられた和田賢一氏の寄託作品が、常設会場に展示されていました。館のご配慮に感謝したいと思います。そのほか、菅井汲、大沢昌助などやはり寄託された作品が展示されていました。
企画展示は、「トリックアート展」が開催されています。
高松潤一郎「不吉な夜の予感」の修復が終わって届きました。30年以上前の作と思われる30号の作品です。
ホヤと蛸が合体したような怪物を呪術師が鍋で煮詰めていて、飛び上がった使者が遠景の街へ何かを告げに行こうとしています。こちらを向いた案内人は、我々観者に語りかけています。
不気味な作品ですが、不思議と怖さは感じません。高松潤一郎は、ずっと闇を見つめ続けている画家です。「世界は昼と夜、明と暗、相反するもののバランスで成り立っている」という言葉には説得力があると思います。
新着作品の瑛九は点描作品ではありません。
お問い合わせのメールを消してしまったので。 |
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5月に開催する「島州一展」の作品をお預かりに長野へ行ってきました。今度の「版画芸術」(夏号)の付録の版画にサインを入れておられました。当方の展覧会は油彩です。
ここ5年ほど機会あるごとに油彩を拝見して来ましたが、ようやく展覧会を開催することとなりました。
ここ二年ほどの作品の中から、私好みの作品を26点選びました。
近々すべての作品を掲載したいと思います。 |
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日曜日に山梨の「清春白樺美術館」へ桜を見に行った。埼玉は雨だったのにこちらは晴れで、観桜会が開かれていて賑わっていました。美術館にはルオー、セザンヌなどが展示されていて、外にはルオー礼拝堂、移築された梅原龍三郎のアトリエなどもあり、こじんまりとした良い美術館です。
以前来た時と違って周囲にいくつかの建物が出来ていて、観光地として定着し手いるようです。
笠間日動美術館もそうですが、老舗画廊の財力はすごいものですね。

清里清泉寮へ移動して昼食、ここからの風景は何十年も変わっていませんでした。そのあと「清里現代美術館」へ。清里の駅周辺は閉じられたペンションもちらほら見られて、館長さんも言っておられましたが、以前の高原ブームが去って、少し寂れた感じでした。
Aさんのご要望もあって、帰りに「八ヶ岳倶楽部」寄ると、こちらは賑わっていました。
圏央道の開通でアクセスが良くなり、我々のようなお手軽観光客が増えたことで、それにマッチした施設のみが賑わっているという感じでしょうか。
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先週末はアートフェアとオークションへ行った。
オークションは三会場であり、何人か旧知のコレクターにもお会いしました。イベントとしての面白みもあって、オークションでの作品購入は、一般的になったようです。それにしても新進作家の価格高騰はすさまじく、バブルの様相を呈しています。
今後価格が安定したとしても、オークションの活況は続くように思います。なぜなら、何よりも購入のし易さというのがあると思います。下見会やカタログによって事前に考慮することが出来、誰でも参加できることによるオープンな雰囲気が感じられるからです。
アートフェア東京は、昨年以上に賑わっていたように見えました。古美術、日本画、現代美術が混在することで、お互いが際立って、また歴史の連続性を感じられるのが良いかとも思いました。
カイカイキキの落ち着いた展示を見ると、新進作家が挑戦の時期を経ていずれ安定期に入ることの必然というようなものが感じられもしました。
アートフェア、オークションとも若手作家ばかりが注目されがちですが、オノサト、瑛九、長男、斎藤義重など現代美術のスタンダードな作品もそれなりの価格で落札されていることは、注目に値すると思います。
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我が家のミモザと雪柳は満開、今日は良い天気となりました。
最近不在がちにて失礼しております。ホームページほか、すべて自分でしないと気が済まない性格で、時間ばかりかかってすべて中途半端な状態です。アウトソーシングは趨勢であっても、根っからの貧乏性も災いしております。
さて4月は、アートフェア東京の会期中二つのコンテンポラリーオークションも開かれるようです。
昨年の同フェア以降、一部の作家の価格上昇が見られたようにも思われますので、このフェアの成否に注目が集まっているよううに思われます。
正月に飾ったランはまだ咲いています。
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一周忌に際して、特別に展示されるとのご案内をお兄さんからいただいて、友禅作家の関根良雄さんの書を池袋のデパートで見てきた。15年もの交流がありながら、関根さんのことを何も知らなかったことをつくづく思い知らされた。
私との話題はもっぱら、旅行のこと、食べ物のことばかりだった。存命であれば、今の季節は「今年はどこの桜を見に行こうか」という話題になったことだろう。いつも夕方に画廊に現れて、たいてい新しくできた店に食べに行こうという事になる。中には美人がいるという喫茶店だったり、スーパー銭湯だったりもした。
料理も得意で、オープニングパーティーの料理を作ってくれたことも度々あった。いつだったか、富山の発電所美術館へアイオー展を見に行こうという事になって、宇奈月温泉、高山など3日間の長距離ドライブをしたこともあった。いろいろとお世話になった。もう冗談も言い合えないと思うと寂しい限りだ。
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毎年今の時期は花粉症でぼーっとしているので、シーズンながら企画展は控えております。
暖かくなって毎日何かと用件があり出かけなければならず、ちょうど良かったかと思います。
今日はバブル期に購入したという日本画のコレクションを拝見。自分の手に負えないのを幸いに、日本画の価格低迷は調整局面であって悪いことではない、などと先方の気持ちも察せず勝手な意見を言ってしまった。
昨日は下見会のかえりに偶然入った画廊で、ほぼ完売状態なのに自分好みの作品が売れ残っていたので購入した。芳名帳を見ると若手発掘の画廊の名前があったので、期待できるかもしれない。
その前の日は、やはり作品購入の件でお訪ねした先で、有名大家の貴重なエピソードをお聞きしたが、鼻ばかりかんでいて失礼してしまった。
など・・・
週末も来週も不在がちになります。
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大塚にシャギャーン展を見に行く。
北口に初めて下りたが、食べもの屋がたくさんありグルメロードになっている。まよった挙句博多ラーメンに入ってチャシューメンを食べた。美味であったが油がきつかった。
電車の中でずっとシャガーンの意味を考えていた。写楽の反対の写厳かという考えが浮かんだが、会場でシャギャーンであることを知る。スペルがChaguinなので、シャガールとゴーギャンのことのようだ。ピエール・シャギャーンとアンリ・シャギャーンの二人展ということだが、つまりボナール、マチス、シャガール、ゴーギャンの名前をもじっているのだ。
会場はコンクリート打ちっぱなしで少々モダンな感じはするが、さっぱりとそっけない感じ。人気作家の新ユニットがこういうところで展覧会をしているのを見ると、偉ぶらない感じに好感が持てた。
続いて新宿に池田満寿夫展を見に行く。S画廊さんに良い展覧会だと聞いていたが、やっと行けた。
油彩、版画、陶器が同じ比率展示されていて、すっきりとよく構成されている。初期の油彩に当画廊が扱ったものもあり、懐かしい感じもした。相対的に版画の展示は少なめなので、現在当方所蔵の「受胎告知」が展示されていないのが残念。出口近くで亡くなる一月前の映像が流されていたが、長野の池田満寿夫美術館の開館に向けて、かなりのエネルギーを傾注していたということがわかった。
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